公共交通機関
バス
オーストラリアのバスは日本のバスとは違うところがちらほらあります。
まず、「乗る時は前から」です。運転手さんに行き先を告げて、先に金を払います。日本のような車内アナウンスはないので注意が必要です。バス停は黄色のバスマークが目印ですが、バスが来たときは手を挙げないと、止まらないこともあると覚えといてください。
また、バスを止めようと手を挙げたのに、タクシーがとまっちゃう事もある!とも覚えておいて下さい。(笑)料金は乗った時点で1ドル60です。電車同様、料金的にオトクな「バスカード」もありますので、多用する方はカードを購入しておいた方が良いでしょう。バスカードも、バスマークの旗がぶらさがってるとこならどこでも(コンビニなんかでも)購入することができます。