ワーホリビザVS学生ビザ
また、本格的に英語や他の専門スキルを学びたいと、現地到着後に心変わりした場合、ビザの変更手続をすることで学生ビザへの切替もできますので、方向転換の際の手続がスムースだと言えます。
対する学生ビザの場合、ワーホリへ変更しようと思うと、ワーホリビザはオーストラリア国外から申請する必要がありますので、一度日本へ帰国しなければなりません。航空券代はもとより、時間も大幅にロスすることになりますので、あまりお勧めできる順序ではないかなと。
まずは様子見、或いは自分探しがしたいという方は、ワーキングホリデービザでオーストラリアや海外生活を肌で感じてみてはどうでしょうか。