ワーホリビザVS学生ビザ
学生ビザの場合、週の就労がMAXでも20時間です。となると、最大働いたとしても、週の給料は生活費までには及びません。(時給10ドルとしても週200ドルですので)
と、言うことは、必然的に出発前の貯金額は、ワーホリのそれよりも多く貯めておかねばなりません。学校の授業料もかかるわけですから、当然ですよね。
一方、ワーホリの場合、同一雇用主の下での就労は6ヶ月までですが、就労時間制限はありませんので、稼ごうと思えば、いくらでも稼げます。
実際に私は、ワーホリも学生も経験したことがありますが、ワーホリ時代は2週間で1500ドル稼いだこともあります。しかし学生ビザですと、余程時給の良い専門職にでも就かない限り、これだけの数字は叩き出せないと思います。
実際学生ビザの頃は、貯金こそ100万円程度持っていましたが、稼げても週200ドル弱でしたので、貯金を崩して生活していましたし、どちらかと言うと生活は苦しかったです。
つまり、金銭的に余裕がない場合、必然的にワーホリを選択するか、ある一定金額までお金が貯まるまで日本で仕事を頑張り、学生ビザを申請することになります。